福島学院大学 福島県立医科大学 福島大学 桜の聖母短期大学 福島学院大学短期大学部 テクノアカデミー浜 奥羽大学 郡山女子大学 日本大学工学部 放送大学福島学習センター 郡山女子大学短期大学部 テクノアカデミー郡山 いわき明星大学 東日本国際大学 いわき短期大学 福島工業高等専門学校 テクノアカデミー会津 会津大学 会津大学短期大学部
 福島県は北海道、岩手県に次いで広い面積をもっています。そして高等教育機関は福島市、郡山市、会津若松市、いわき市の4つの地域に分散して立地しています。福島県の高等教育機関が、それぞれの特徴を有したまま、全体として豊かな教育機会を若者たちに提供していくために、連携組織であるアカデミア・コンソーシアムふくしまは創設されました。
設立趣意
組織
単位互換について
ACFが目指す 災害復興
ACFは教育のために連携します
ACFは研究のために連携します
ACFは地域貢献のために連携します
第3期中期ビジョン(計画推進期間:平成28年5月〜平成33年3月)
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 教育は国家百年の計と言われ、国づくりの将来は教育の成否にかかっていると言っても過言ではありません。とりわけ、グローバル化があらゆる分野で進み国際競争が日々激化しているなかでは、知識社会発展の基礎を担う高等教育(大学・短大・高等専門学校を包括する高等教育期間の教育)の持つ意味が、従来になく大きくなっています。

 わが国の高等教育の現状を見れば、短大を含む日本の大学進学率はすでに50パーセントを超え、大学教育のいわゆるユニバーサル化がいよいよ進展しています。少子化によって入学選抜の機能が低下し、学生の学力問題が深刻に問われる事態になっているばかりでなく、少子化はまた、多くの大学の経営に深刻な影を落としていることも軽視できません。

 目を福島県の高等教育に転じれば、大学進学希望者の進学率は全国平均より高いものの、全体の大学進学率は依然として全国平均を下回り、また、県内所在の大学等への進学者が少ないことも1つの顕著な特徴になっています。進学者の県外流出は、優秀な人材の県内就業の妨げにもなり、地元の人材育成という点で県内の高等教育は大きな課題に直面しているといわねばなりません。

 また、福島県は全国有数の製造業の集積地であるとともに、さまざまな伝統産業を有する多くの都市が存在し、他方で広大な農村地域を擁しています。ものづくりを初めとする産業振興や地域振興において、学術文化活動の中心としての高等教育機関への期待、その果たすべき役割、そして可能性は大きいといえます。

 こうした課題にこたえるべく、県内のすべての高等教育機関が、地方公共団体をはじめとする地域の諸団体とともに、「アカデミア・コンソーシアムふくしま」を結成し、それぞれが有する資源とノウハウを提供し合い、教育・研究・地域貢献のすべての面で、連携と協働によるパワーアップを図ることとしました。本コンソーシアムの設立が、福島県高等教育の大いなる発展に向けた、歴史的な一歩となることを確信するものです。

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「アカデミア・コンソーシアムふくしま」の運営組織図および審議・決定等のプロセス


「アカデミア・コンソーシアムふくしま」の会員

正会員

公立大学法人 会津大学
学校法人いわき明星大学 いわき明星大学
学校法人晴川学舎 奥羽大学
学校法人郡山開成学園 郡山女子大学
学校法人日本大学 日本大学工学部
学校法人昌平黌 東日本国際大学
学校法人福島学院 福島学院大学
公立大学法人 福島県立医科大学
国立大学法人 福島大学
放送大学学園 放送大学福島学習センター
公立大学法人 会津大学短期大学部
学校法人昌平黌 いわき短期大学
学校法人郡山開成学園 郡山女子大学短期大学部
学校法人コングレガシオン・ド・ノートルダム 桜の聖母短期大学
学校法人福島学院 福島学院大学短期大学部
独立行政法人国立高等専門学校機構 福島工業高等専門学校
福島県立テクノアカデミー郡山 職業能力開発短期大学校
福島県立テクノアカデミー会津 職業能力開発短期大学校
福島県立テクノアカデミー浜 職業能力開発短期大学校

特別会員

福島県
福島県市長会
福島県町村会
福島県商工会議所連合会
福島県商工会連合会
福島県中小企業団体中央会
福島県農業協同組合中央会
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 学生たちの「真の学力」の向上が課題になっています。与えられた知識を消化するだけの受け身の学習に終始していたのでは、社会に出てからも、言われたことだけしかやらない、真面目なだけが取り柄の人間にしかなりません。教育方法の改善を図ることをFD(ファカルティ・ディベロップメント)と言います。ACFは「FDコンソーシアム」の構築を目指します。

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 福島県内の高等教育機関には、およそ1,600人の研究者がいて、それぞれが専門的研究に携わっています。しかし県内には本格的な総合大学はありません。ですから互いに連携し、知的資源をネットワーク化することによってそれを補うことが求められます。
 現在はとくに「復興」に向けて知的資源を結集することを、社会から期待されています。個別大学ではできないような研究でも、コンソーシアムがなかだちになればできることは少なくないのではないでしょうか。

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 学生教育をしっかり行うこと、それが第一の社会貢献です。
 研究活動も地域のニーズに直接こたえる分野が多くなってきました。地方自治体や経済団体からは、さまざまな調査研究が課題として提起されています。研究機関としての独立性を保ちながら、「産官学共同」のために積極的に取り組むことが必要です。高等教育機関の持っているシーズ(知的資源・研究人材)と、社会のニーズとの橋渡しをするのもACFの欠かせない役割です。

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〒960-1296 福島県福島市金谷川1番地 福島大学地域連携課内
アカデミア・コンソーシアムふくしま事務局
電話:024-548-5295 / Fax:024-548-5296
E-mail:
※ スパムメール対策でメールアドレスが画像となっていますので、このとおりに打ち直してメールをお送りください。

なお、ACF内で文部科学省「大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム」の事業推進・事務を担当していた福島大学大学連携センターは平成24年 3月31日をもって廃止となり、福島大学地域連携課内のACF事務局と統合されました。これに伴う連絡先の変更はありません。

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